2009年2月14日土曜日

くやしい、はずかしい、こんな気持ちじゃダメ?

毎週土曜日は、嫁さんとミスドの日。ウチから歩いて1分のところにあります。

バレンタインフェアやってます。(チョコ系が100円!)




私は、24歳の時にミスドでバイトしてました。フリーターでした。地元だったので、昔の同級生や、知り合いに見られるのが嫌で、キッチンの清掃の仕事をしていました。


コンビニのバイトもしていました。友人が店に入ってくると、逃げるようにバックルームとか冷蔵庫に隠れていました。いまだ、就職して無いことに、すごい劣等感がありました。


でもね、それも結構よかったと思うんです。


「くやしい・・・恥ずかしい・・・。くそっ、見てろ。いつか、やってやるっ」


ってそんなエネルギーが沸々と、マグマのように自分の中に溜まっていくんです。私は、それを、起業にぶつけたんだと思います。


今、派遣切りも問題になっていますが、世代間格差がどうのとか、若者は搾取されているとか、ネットの掲示板とかで主張している人がいますが、私は、なんだかもったいないような気がします。

それ、ためといて、後で使えばいいのに。とか思っちゃいます。実際に社会運動とかを起こすなら、それはそれですごいなと思いますが。


もちろん私も、今だに劣等感や、無力感を感じる瞬間は、めちゃめちゃあります。活躍している人を見て・・・例えば同世代でも、ナナロク世代(もう古い?)とか言われてる人々を見ると、純粋にすごいなーと思うけれど、その一方で、ホントくやしい。


「なんだよくそー。オレもっと頑張れ!」


嫉妬心とか、そういうのをモチベーションにしちゃいけないって、散々先輩の起業家の皆さんには言われました。思うに、それは彼らの中にも、そういう気持ちが少なからずあったからではないでしょうかね。


でも、まぁ、人間のモチベーションなんて、一つだけじゃないハズだし、嫉妬心とか、ルサンチマンとか、そういうのも「健全なレベル」であれば、別にいいんじゃないかな、と思います。





自分を動かすモノは、愛憎入り混じったいびつなもの。それを認めるほうが、自然な気がします。


ただ、それを客観的に判断する必要はあると思います。


いわば、モチベーションのポートフォリオ。今自分を突き動かすものは、恐怖心、嫉妬心、好奇心、探究心、義務感、責任感・・・それぞれどのくらいの割合なのか・・・


そのバランスがあまりにも悪いようなら、ビジネスに悪い影響が出てきたり、判断力が鈍ったりします。


恐怖心や、嫉妬心でやった仕事は、やっぱりクオリティが低いと感じます。好奇心、探究心を持ってやった仕事は、自分でも納得できるし、お客さんにも喜んでもらえるケースが多いと思います。


とか、思いながら朝ごはんを食べてました。


ということで、今日のトップフリーランス戦略は・・・

「今、あなたを突き動かすものは何か?それを客観的に見て、うまくコントロールする」


です。

できれば、お客様への貢献+ワクワクの好奇心=100%で仕事したいですけどね。



にほんブログ村 ベンチャーブログへ起業家ブログ

2009年2月13日金曜日

トップフリーランスとは何か?

連日「大不況だ、大変だ。」と聞くと、気分が暗くなります。日本を代表するような大企業の低迷も、ニュースで伝わってきます。異常事態という雰囲気が伝わってきます。


正社員にも賃金カット、リストラの波が押し寄せる中で、「寄らば大樹の陰」というのは、もはや幻想です。自分の価値を高める努力を怠れば、サラリーマンであっても淘汰されてしまいます。


「サラリーマンはリスクの高い職業になった」


と、ある起業家おっしゃっていましたが、正確には「(学ばない)サラリーマンのリスクが高くなった」のだと思います。


じゃあ、学ばないフリーランスはどうなのかって?それは論外です。アッという間に淘汰されます。でも私は、学ばないフリーランスを見た事がありません。少なくとも私の周りにはいません。


本を読むことだけが、学ぶことではありません。セミナーに出たり、ネットで情報を仕入れたり、新しいソフトを積極的に使ったり。


毎日の仕事の中で、学ぶこともたくさんあります。自分の提供するサービスに値段をつけたり、マーケットや競合について考えたり、もっと些細なことからも・・・例えば、提案や見積もりが通らなかった、いやメールを一通送るといったことからも、大いに学べます。


そんなことサラリーマンでもやってるよ。と思うかもしれません。


しかし、私はそれは、覚悟の度合いが違うと思っています。緊張感が違います。まさに生きるか死ぬかで学んでいるのです。



そして・・私の考えるトップフリーランスは、この


「濃い学び、真剣さ、ハードワーク」



「自由な時間、精神的な平穏、ストレスフリー」


を同時に達成できる人なのです。


人間は常に臨戦態勢で生活はできません。精神的自由、心の平穏、自分のやりたい仕事と、濃い学び、クオリティの高い仕事、自分の欲しい年収を同時に達成することが、トップフリーランスなのです。

もちろん、私もトップフリーランスを目指す道の半ばです。


今日のトップフリーランス戦略は・・

「心の平穏と、命がけで学ぶ覚悟を同時に持つ」

です。


2月28日のセミナーでは、私が今まで得た学びをシェアしたいと思います。他2名の起業家も、お金のためだけではなく、自分の思いを実現したいと思い、ビジネスをスタートさせた熱い人たちです。

セミナーの詳細ページはこちらです。「1人起業で年収1000万円セミナー」



にほんブログ村 ベンチャーブログへ起業家ブログ

2009年2月12日木曜日

落ち込んだときに見て欲しい映像です。

スカイプのプロモーションビデオです。誰かが笑っているのを見て笑っている人を、また他の誰かが見て、それを見た人が・・・とチェーンメールのように、続いていくという映像です。





これを見て笑わずにいられる方が、スゴイっ。


頭の良いプロモーションの手法だなぁ。と思います。制作費もさほどかからないし、いろいろなところで口コミが広がっていくし・・・。バイラルマーケティング(口コミ宣伝法)のお手本ですね。


落ち込んだときに、オススメです。



現在40位前後です。ぜひクリックをお願いします!

↓↓↓

2009年2月11日水曜日

見えないところでガッツリ儲けてる人たちがいる・・・。

gooランキングをご存知でしょうか?様々なランキングを掲載しているサイトなのですが、そこに「取得してみたい『食』に関する資格ランキング」というものがありました。





1位は、ベジタブル&フルーツマイスター(野菜ソムリエ)だそうですが、テレビなどでよく取り上げられ人気が出たようです。


認定機関である一般社団法人日本ベジタブル&フルーツマイスター協会ウェブサイトを見てみると、一番最初の資格、ジュニアマイスターの取得には、133,350円。次のコース、マイスターで、155,400円。シニアマイスターと呼ばれる最高位の資格取得には、357,000円の費用がかかるようです。合計すると60万以上・・・。


すでに2万人の野菜ソムリエが誕生しているそうで・・・。これは唸るほど儲かってますよ、恐らく。


「でも社団法人って、儲けちゃだめなんじゃないの?」


と思われた方もいるかと思いますが、働いている人が給料を受け取る事はなんの問題もありません。一般社団法人は、余剰金の分配を目的としない法人ということなので、普通の会社でいうところの株主配当などが出来ないだけで、あとは一般の会社とあまり変わらないようです。
だから、給料ウン千万というのもありえない話ではないでしょう。


先日、漢検協会が合計43億円の巨額の積み立てをしていることが発覚し問題となっていましたが、これが財団法人ではなく、一般社団法人であった場合は問題にならなかった可能性もあります。


「でも社団法人なんて作れるの?個人事業レベルじゃ無理でしょ?」


と思われるかもしれませんが、平成20年12月に法律が改正され、理事2名をそろえ、法務局に登記手続きをするだけで作れるようになりました。費用は行政書士の先生にお願いする金額も含め、20万~30万で足りるようです。今年から、一般社団法人による検定ビジネスが、雨後の筍のように出てくることが予想されます。


世の中には、人の知らないところで目立たないように、ガッツリ稼いでいる人たちが沢山いるようです。フリーランスであっても、こういった方法で「一気に階段を駆け上るチャンスもある」ということを覚えておきたいですね。


ということで、今日のトップフリーランス戦略は

「人の知らない情報を仕入れて、階段を駆け上がる!」

ですっ。


ちなみに、日本愛妻家協会というのもあります。(こちらはNPO)


いつもクリック、ありがとうございます!

↓↓↓

2009年2月10日火曜日

週末フリーランスというご提案。

このブログを読んでいる方で、すでに独立起業をされている方は、恐らく10人に1人くらいかと思います。あとの方は大半が、サラリーマン、OLさんではないでしょうか。


サラリーマンも楽じゃない?そうです、知ってます。

残業代がでない、通勤が大変、給料が減った、人間関係が苦痛だ・・・そのうえ、自分の会社の将来はどうなるんだ?この会社でいいんだろうか・・・


「そんな悩みは、皆無!」


って人がいたら、相当ラッキーな人生か、かなり鈍感力が備わった人物か、どちらかでしょう。


ということで、今日は悩めるサラリーマンの諸兄に、週末フリーランスのご提案をしたいと思います。


たいていの会社では、就業規則で副業を禁止しています。ただ、本業に支障をきたさない限りは、副業を理由に解雇をすることは出来ないと言われています。


実際、富士通や三菱自動車など製造業では、副業を認めるケースも出てきて、世の流れとしては、この状況では副業もやむなし、という方向に向かっていると思います。


しかし、単なるアルバイトでは、自己成長や、学び、大幅な収入の増加も見込めないので、いっちょ週末フリーランスに挑戦していただきたいものです。


たとえば、一眼レフカメラが使えるのなら、週末カメラマンはいいかもしれません。


現在、母子家庭の数は増えてきており、父親の役目であった運動会、学芸会などの写真撮影の代行などはニーズがあるかもしれません。手ごろな代金で、撮影してくれるということであれば、親としてもうれしいかもしれません。


あとは比較的、土日に開催されることが多い研修や、セミナー、説明会などの撮影も、引き合いがあるでしょう。ホームページ掲載用の写真であれば、大きな機材などは必要ないです。


ピアノ教師、英会話教師、パソコン家庭教師というのもいいかもしれません。これらは地域密着型で、口コミをメインに活動していくのがいいでしょう。


週末フリーランス。当然これは、本業のフリーランスにとっては、脅威となります。なぜなら、副業組は、安くサービスを提供できるので、価格競争で負けてしまうからです。


価格で勝負できない本業組は、ノウハウと技術、戦略を考え抜かねばいけません。
フリーランス同士の切磋琢磨。

それが、大きな目でみれば、個人サービスを活用する人が増え、マーケットの拡大につながると思います。


ということで、今日のトップフリーランス戦略は

「サラリーマンも、週末フリーランス戦略を実行せよ!」


です。そして、このブログを読み続けてください。m(__)m



ブログランキング、急上昇中です!今日も応援お願いします。

↓↓↓