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2010年2月12日金曜日

厳寒就職前線

日経朝刊:厳寒就職前線。企業の求める優秀な学生像も偏り、内定は特定の学生に集中。内定が得られない学生の活動期間は長引く一方、流通、介護、中小企業は人材不足感が強い。日本企業への失望を感じる学生は世界に目を向ける。

2009年2月27日金曜日

テレビ取材が来る事になりました!

セミナーにテレビ東京さんが取材に来る事になりました。おぉー。きたね。コレ。気合入ってきました。


実は以前、他の起業家さんの特集で、ちらっとテレビでたことあります。「給与明細」。あ、やっぱりテレ東か。


私、テレ東大好きなんです。WBSとか、カンブリア宮殿とか。嫁さんに「テレビ東京が、取材にくるんだよ」と言うと、

「ガイア?カンブリア?」って・・・。

・・・いや、それはトップレベルの人たちが出る番組ですから。朝のニュース番組だそうです。放送も、おそらく1分ほどだと思います。


会社をリストラされて、どうしようもなくなった人たちが1人で起業する・・・そんな感じのトピック。


・・・いいじゃないですか!


リストラされて、どうしようもなくなって、そこから立ち上がる。大切な人や、自分のプライドを守るために起業を志す。自分の頭脳と、才能を磨き上げて、勝負に出るわけです。


若い人たちが保守的になっているといわれる中、辛酸を舐めつくしたロスジェネ世代、団塊世代が、起業に賭ける。そんな姿がテレビに映れば、きっと勇気付けられる人が出てくると思います!


この際だから、言わせてもらいますが、今の日本の停滞感、喪失感、沈滞ムードは、異常レベル。だからこそ、「自分の道を自分で切り拓く」そんな人たちを、量産したいんです。


ピンチはチャンス!明日は熱く語りますよ!


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2009年2月14日土曜日

くやしい、はずかしい、こんな気持ちじゃダメ?

毎週土曜日は、嫁さんとミスドの日。ウチから歩いて1分のところにあります。

バレンタインフェアやってます。(チョコ系が100円!)




私は、24歳の時にミスドでバイトしてました。フリーターでした。地元だったので、昔の同級生や、知り合いに見られるのが嫌で、キッチンの清掃の仕事をしていました。


コンビニのバイトもしていました。友人が店に入ってくると、逃げるようにバックルームとか冷蔵庫に隠れていました。いまだ、就職して無いことに、すごい劣等感がありました。


でもね、それも結構よかったと思うんです。


「くやしい・・・恥ずかしい・・・。くそっ、見てろ。いつか、やってやるっ」


ってそんなエネルギーが沸々と、マグマのように自分の中に溜まっていくんです。私は、それを、起業にぶつけたんだと思います。


今、派遣切りも問題になっていますが、世代間格差がどうのとか、若者は搾取されているとか、ネットの掲示板とかで主張している人がいますが、私は、なんだかもったいないような気がします。

それ、ためといて、後で使えばいいのに。とか思っちゃいます。実際に社会運動とかを起こすなら、それはそれですごいなと思いますが。


もちろん私も、今だに劣等感や、無力感を感じる瞬間は、めちゃめちゃあります。活躍している人を見て・・・例えば同世代でも、ナナロク世代(もう古い?)とか言われてる人々を見ると、純粋にすごいなーと思うけれど、その一方で、ホントくやしい。


「なんだよくそー。オレもっと頑張れ!」


嫉妬心とか、そういうのをモチベーションにしちゃいけないって、散々先輩の起業家の皆さんには言われました。思うに、それは彼らの中にも、そういう気持ちが少なからずあったからではないでしょうかね。


でも、まぁ、人間のモチベーションなんて、一つだけじゃないハズだし、嫉妬心とか、ルサンチマンとか、そういうのも「健全なレベル」であれば、別にいいんじゃないかな、と思います。





自分を動かすモノは、愛憎入り混じったいびつなもの。それを認めるほうが、自然な気がします。


ただ、それを客観的に判断する必要はあると思います。


いわば、モチベーションのポートフォリオ。今自分を突き動かすものは、恐怖心、嫉妬心、好奇心、探究心、義務感、責任感・・・それぞれどのくらいの割合なのか・・・


そのバランスがあまりにも悪いようなら、ビジネスに悪い影響が出てきたり、判断力が鈍ったりします。


恐怖心や、嫉妬心でやった仕事は、やっぱりクオリティが低いと感じます。好奇心、探究心を持ってやった仕事は、自分でも納得できるし、お客さんにも喜んでもらえるケースが多いと思います。


とか、思いながら朝ごはんを食べてました。


ということで、今日のトップフリーランス戦略は・・・

「今、あなたを突き動かすものは何か?それを客観的に見て、うまくコントロールする」


です。

できれば、お客様への貢献+ワクワクの好奇心=100%で仕事したいですけどね。



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2009年2月2日月曜日

パイを奪い合わない。パイを焼く。

事務所から家への帰り道、新宿の書店で週間ダイヤモンドを購入。「正社員vsハケン」・・・人々がパイを奪い合う写真が表紙で、非常に興味が湧きました。




完全に対立構造ができあがってしまっています。


ハケン側や、識者が「正社員の既得権を崩せ!」と主張すると、正社員側は「オレたちだって辛い」とストレスが多い、仕事の負担が大きい、このくらいの待遇は当然と主張。


それに対して、池田信夫先生(経済評論家)は「沈んでいくタイタニック号の中で椅子取りゲームをしているようなもの」とズバリ。


私にも、これが、どちらも負ける勝負にしか見えません。議論は平行線のままで、どちらも、自分の望んでいるものは手に入りそうもありません。


わずかな勝利者は、会社員として一流企業のエリートになり、既得権益を守り通す超人たちか、年収120万でもお金以外の幸せを見つけられる人たち、あと公務員でしょう。


トップフリーランス、起業家は、

「別のところにパイが無いのか?」
「パイをもっと大きくする方法はないのか?」
「パイを焼いたらどうだ?」

と、考えるのが仕事だと思います。私も真剣に考えています。どう動くべきか。


ということで、今日のトップフリーランス戦略は

「起業家は、パイを奪い合わない。パイを焼く!」




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2009年1月23日金曜日

やりたいことを、やり続けるのには・・・?

今日は、シンガーソングライター、作曲家のJirafaさんとミーティングしてきました。作詞、作曲して、歌って、楽器も演奏して、テレビドラマにも楽曲を提供している、才色兼備な方。いま、個人サイトのリニューアルのお仕事を頂いています。


テレビ業界の不振は、最近、雑誌やテレビなどで良く伝えられていますが、やはり、番組制作費の削減で、音楽の予算もかなり少なくなっているようです。


それでも、Jirafaさんは自分の仕事について楽しそうに語っていました。テレビで自分の作曲した音楽が流れることを、誇りに思っているのだと思います。
予算が減ったとかは、たいした問題では無いのでしょう。


彼女もフリーランスとして、音楽に携わっているのですが、話を聞いていると、本当に音楽を愛しているんだなぁ・・・。というのが分かります。


お金も、時間の余裕も大切ですが、フリーランスにとって結局、一番大切なのは「やりたい仕事をやれるか?」ということなんじゃないかと思います。


でも、やりたいことをやるためにフリーランスを選ぶ人は多いですが、本当にやり続けるのは、もしかしたら、一番難しいことかもしれません。


それを実現するためには・・・?
やはり、戦略を立てることなんじゃないかと思います。


ちなみに、Jirafaさんは、人脈作りの天才です。飲み会に誘われて、断っているところを見た事がありません。(笑) 「人脈を開拓する」・・・芸能界において、これ以上の戦略があるでしょうか?!もちろん、すばらしい音楽を作る才能があってのことですが。


本日のトップフリーランスの技術は
「やりたいことをやり続ける為に、人生戦略を立てる!」


私も、自分の人生戦略を折に触れて考えていきたいと思います。



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2009年1月5日月曜日

若者危機・・・



新聞の広告欄で見た、週間東洋経済の見出しが面白そうだったので、さっそく本屋にいって買ってきました。

「派遣切り」「内定取り消し」「名ばかり正社員」「第2ロスジェネ」・・・ネガティブなキーワードが並び、若者が「保守的」になり、「安定志向」が強くなっている。そんな記事が多かったです。

大前研一氏は
「弱肉強食の意識が欠如。若いときこそつらい体験を」「スポイルされている」
とバッサリ。

でも、これは「今の若者は・・・」的な、老害からくる発言ではなくて、世界の若者と競争する時代なのに、甘えていると、痛い目に合いますよという、愛のムチですね。

確かに、今までの「いい大学を出て、いい企業に入れば豊かな生活ができる」という時代でないことは、イチイチ言われなくても、みんな分かっている・・・。

だからこそ、それが保証されている(ように見える)「大企業の正社員」という、少ないイスを、みんなで取り合うようなことになっている。

でも、一時は花形だった金融マンとか、自動車メーカーの社員でも、“一寸先は闇”の時代ですよ。「大企業なら安心」という方程式が、10年後、20年後に通用するのか・・・。

やはり、最後は自分の実力をつけていくこと・・・。それが一番大切なんでしょうね。


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